[rentwi.textfile.org]

仮説。テクノロジーがそれなりに発達した現代だからこそ、若者に異世界転生の物語が必要となる。魔法とテクノロジーをパラに扱うファンタジーはお腹いっぱいだ。違うんだよ。私は次の物語を作る。そのつもりだ。

「発達したテクノロジーは魔法と区別がつかない」という魔法から逃れる術がある。それは「本当にそうかな?」という問いを立てることだ。言い換えるなら、自分の仲間から「だよねー」といってもらうことを望まないこと。誰がなんと言おうとも、これが正しい。そんな絶対的な発言、あなたにできる?

2017-07-27 (Thu) 21:32:11