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あなたはまた彼らの前で海を分け、彼らに、かわいた地を踏んで海の中を通らせ、彼らを追う者を、石を大水に投げ入れるように淵に投げ入れ、昼は雲の柱をもって彼らを導き、夜は火の柱をもってその行くべき道を照されました。

ネヘミヤ書 9:11-12

今日の聖書箇所。「昼は雲の柱をもって彼らを導き、夜は火の柱をもってその行くべき道を照されました」。神さまの導き方について思う。昼と夜と、ということは要するに「いつも」ということなのでしょう。神は導かれる方。

「行くべき道」というからには、神は行くべき道をご存知なのでしょう。そして、神が行くべき道を照らした後には、人がそこに従うことが求められるだろう。

全知全能の神が私の行くべき道をご存知で、行くべき道を昼も夜も照らしてくださるとき。そのとき、示されたその道を選ぶことが出来るだろうか。雲の柱と火の柱をしっかりと見つけ、そちらに今日の一歩を進めることが出来るだろうか。神さま、どうぞ私の行くべき道を明るく照らしてください。

2017-08-02 (Wed) 07:40:55